SHARP BIGPADを日本全国販売。導入サポート万全、体験デモ可能、ショールーム完備、最安価格に挑戦中!

BIGPADの導入相談はこちらまで│0120-464-081
  • 導入効果
  • 活用術
  • ショールーム
  • 激安価格
  • デモ体験申込

BIGPADのタブレット連携機能を徹底解説!

今回はBIGPADの導入をご検討されている方から質問が多数寄せられているタブレット連携機能についてまとめました。企業や学習塾、製造工場などで活用されやすく、配布資料のデータ化により、ペーパーレスも実現可能なBIGPADのホワイトボード機能は、具体的にどんなことができるのか、そのポイントをまとめてご説明したいと思います。これから購入される方は、ぜひ、検討材料にしてみてください。

目次

  1. 1.BIGPADのタブレット連携機能とは?
  2. 2.便利なBIGPADタブレット連携機能の具体的な使い方
  3. 2-1.ファイル送受信・画面共有が可能
  4. 2-2.双方向書き込みが可能
  5. 2-3.拠点間通信が可能
  6. 2-4.モバイル端末からホストを自由に遠隔操作
  7. 3.BIGPADタブレット連携機能の設定方法を徹底解説
  8. 3-1.初期設定(事前準備)
  9. 3-2.実用編(会議・授業中)
  10. まとめ:BIGPADのタブレット連携機能はとっても便利!

1.BIGPADのタブレット連携機能とは?

BIGPADの画面で表示した内容を連携させたタブレット端末(Windows PC/Mac PC/iPad/iPhone/Androidタブレットなど)でもリアルタイムに表示させることができる機能です。これまで会議などで配布が必要だった資料も連携することでデータ共有が可能となり、双方向の画面で書き込みでき、ペーパーレス化と集中力が持続する会議が実現できます。書き込まれた内容の共有や保存も可能。

また、ネット回線(無線LAN)さえ整っていれば、遠く離れたところにいるとも同じ画面を共有することができ、例えば本社と営業所間でも一つの部屋にいるような臨場感あるペーパーレスな会議と行うことができます。

2.便利なBIGPADタブレット連携機能の具体的な使い方

2-1.ファイル送受信・画面共有が可能

タブレットで共有したいファイルを選択し、ワンタッチでBIGPADに表示させることができます。画面の拡大(縮小)や移動、書き込みは全部リアルタイムに共有されます。画面上のカーソルはかわいいものに変更することができます。50台までのモバイル端末を同時に接続することが可能です。

※注:タブレット端末には、「SHARP ディスプレイコネクト」という専用のアプリケーション(無料)をインストールする必要があります。App Storeからダウンロードして使用してください。

Google Play で手に入れよう

2-2.双方向書き込みが可能

片方に文字を書きこむともう一方にも書きこまれ、変換するともう一方もテキスト変換されます。拡大縮小やシート送りも連動し、会議の流れを手元で確認できます。削除の場合も同じです。表示されている画面をキャプチャし、画面メモとしてPDF形式で保存することもできます。

2-3.拠点間通信が可能

同一ネットワーク上の離れた拠点にあるホスト同士を接続することで画面共有が可能。連携するすべてのモバイル端末で画面・資料を共有できるので、遠隔拠点とのスムーズな会議が可能になります。

2-4.モバイル端末からホストを自由に遠隔操作

クライアントから、画面をシェアしながらホストの遠隔操作が可能。リモートデスクトップのような感覚で簡単に操作できます。

3.BIGPADタブレット連携機能の設定方法を徹底解説

3-1.初期設定(事前準備)

  1. ①主催者と参加者が同一のローカルネットワークに接続できる状態にします。
  2. ②SHARPディスプレーコネクトというアプリケーションをインストールします。
  3. ③アプリケーションを起動し、参加者の確認、接続先、名前などを入力します。
  4. ④画面の表示を同期します。
  5. ⑤公開ファイルを設定します。

3-2.実用編(会議・授業中)

  1. ①インフォメーションディスプレイを参加者で操作します。(主催者を参加者から操作する)
  2. ②インフォメーションディスプレイの画面に手書きします。(参加者で主催者のペンソフト画面に手書きでメモを書き込む)
  3. ③画面を取り込んで手書きします。(主催者に表示されている画面をキャプチャーして参加者に取り込み、参加者で描画する)
  4. ④画像、ドキュメント、その他データファイルを保存・送信します。(主催者⇔参加者、参加者⇔参加者)
  5. ⑤アプリケーションを終了します。

まとめ:BIGPADのタブレット連携機能はとっても便利!

ここまでBIGPADのタブレット連携機能についていろいろご紹介しましたが、その良さが伝わりましたでしょうか。

現在、効率的な会議やプレゼンテーション、授業で行うために様々なITツールが持ち込まれ、進行方法が徐々に変化しています。例えば、社内会議では、ノートパソコンを持ち込み、プロジェクターを使ってプレゼンする光景は当たり前になっています。しかし、メモ・記録を取るのに一生懸命になり大事なところを聞き逃したり、長時間の会議で集中力が散漫したり、会議中にメールチェックをするようなことがあるのも事実です。

そんなときはBIGPADのタブレット連携機能にお任せください!
同じ画面を見ながら議論したり、画面上に書き込んだりできるので一体感のある会議に一役買っています。離れたところにいる人とも共有ができるペーパーレス化につながるツールとしてだけでなく、働き方改革ツールとしても大きく注目されそうです。

気になる方は、是非、導入をご検討ください。

私たちOAランドグループは、創業30年以上続くSHARP正規販売代理店です。

BIGPADの問合せ
デモ体験申込み

このページの先頭へ